エンジニアリング組織論への招待 〜不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング 1-4 輪読会感想 論理的思考の盲点

 
 

論理的思考の盲点

事実と意見を区別する重要性は今までも聞いたことがあるけど、やっぱり重要。
 
他のパートナー(社員)さんの方から、意見とファクトをあらかじめ分けて項目を作って話し合うのが良いのではないかと言う指摘があって共感しました。
 
他の方の話で印象に残ったのは「雨」の話。一般に、暗くなったり、鬱蒼としたりしているイメージだけれども雨が好きな人や、肯定的に捉える人もいるということ。雨が降っている事実に対して、どう人が捉えるか。🌂
 
砂漠だったらオアシスじゃん!
という発言で場が明るくなった例を聞きました。すごい。
 
特に自分の印象に残ったところはこちら。
もし、あなたが誰かに怒りを感じたときには、「それは自分にとって大事なことで、その発言は大事なものをぞんざいに扱われたようで悲しい」とあなたを怒らせた相手に伝えるほうがよいでしょう。そうすれば、その人があなたを怒らせてしまう機会が減るはずです。なぜなら、その人はただ単にあなたが何を大事にしているか、その発言がそれを攻撃していると気が付かなかっただけだからです。
 
よく家族とのやり取りの中で「まぁ我慢するか」とか思ったり、それが我慢できない時に怒ったりとかはたまにあるのですが、確かに怒ると言うよりもわかってくれないことへの悲しさがあるかなと感じました。
 
今後はちゃんと悲しかったよと伝えようと思いました。